【体験談】NSC大阪・お笑いオープンスクールへ行ってきた話

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どうもです。

NSC大阪にて定期的に開催される、入学希望者を対象にしたワークショップ「お笑いオープンスクール」。

お笑い大好き会社員の私め、勇気を出して参加して参りました…!

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今回はそのレポを書いていきたいと思いマス!

バラエティ豊かな参加者たち

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参加するまでの私の予想は「きっと、高校出たてのフレッシュイケイケマン&ガールばっかなんだろうな…」でした。

そんななか、26歳人見知り会社員が馴染めるのか?と恐る恐る会場へ行くと……

そこには、予想に反してバラエテイ豊かな参加者たちの姿。

小学生の女の子や、定年を迎えた男性、会社を辞めて上阪された同い年の方など、世代もバックグラウンドもさまざま。

しかし、周囲の社員の方々、そして司会のお笑いコンビの方々が、参加者各々が浮かない空気づくりをしてくれるおかげで、「馴染めない」ことは一切ありませんでした。

見ず知らずの方と漫才づくり

意外だったのが、参加者のほとんどが「一人できていた」こと。

既に相方がいたり、友人と来る人が多いのかな?と思ってたンですが、「これから相方を探す」人のほうが多かったです。

そしてこれも意外だったのが、みんな物静か。

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ウェーイ!な人たちばかりなのかな……?と思ってたので、コレも予想外でした。

そしてワークショップ開始。講師の方が舞台に現れ、今日のスケジュールを説明します。

その後、お笑いコンビのフースーヤさんが司会者として登場。流石の掛け合いで場を盛り上げます。

その後、いよいよ本番の「漫才づくり」がスタート。

「隣の席の方とコンビを組んで、漫才を披露してもらいます」

ふえっ、いきなり?!

私が組んだのは、5歳下の大学4年生の、おとなしげな男の子。

「お菓子の家、か、水着、のどちらかのテーマで漫才をしてもらいます」

私たちが選んだのは「お菓子の家」

さっそく、打ち合わせ開始。

お互い人見知りが発動し、目を合わせられない状態でスタート。

しかしネタ会議中盤になると、男の子のお笑い好きスピリットが発動。次から次へネタが浮かびます。私も負けじとネタを考案。

どういうお菓子の家を作るか?からスタートし、ボケが「お菓子の家として成り立たないお菓子」を次々発案。そこにツッコんでいく、という構成。

例えば、

「ドアノブどうする?」
「せやなあ…ハイチュウ!」
「いや掴んだ瞬間伸びるわ!回せるか!」
「じゃあ、フリスク」
「掴めるか!一生入られへんわ!」

「じゃあ、庭は?」
「うーん、わたパチ!」
「ケガしてまうわ!遊ばれへんわ!」
「防犯対策になるかなーと」

といった感じ。

何度か立つ稽古した後、本番開始。

各組が舞台に上がり、ネタを披露。それを、二組のプロのお笑いコンビが評価します。

M-1の音楽に乗せて舞台に上がる私たち。お互い、思いの外緊張せず、噛まずに喋ることが出来、無事終了。

全部の組が終了した後、プロのお笑い芸人の方々から講評をいただきます。

私たちの組は、

「物腰柔らかな雰囲気がとても良かった。その空気感を維持してほしい」
「初対面と思えないほど息が合っていた」

などなど。

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現役の芸人さんに見てもらえて感想をもらえる、ってのがめちゃくちゃ嬉しかったです(笑)

その後、全組のなかからベスト3が決定。私たちの組は入選しませんでしたが、楽しく終えることができました。

正直、「NSC、入りたい」と思ったぐらい充実した時間でした(笑)

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是非みなさんも、参加してみてください!

以上、「NSCお笑いオープンスクール」レビューでした!

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