【体験談】パワハラを人事に相談した話(対処法・解決策)

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今回の記事は、
・パワハラを受けており、人事に伝える予定
・パワハラの対策がしたい
におすすめです!

どうもです。

社会人2年目の私めですが、

1年目時代はハードなパワハラを受けていました。

結果的に上層部に伝え、年度変わりに異動になりました。

そこで今回は、

・私のパワハラ体験
・どのように上層や人事に伝えたか?

を書いていきます!

私のパワハラ体験

配属された部署のトップである部長から被害を受けていました。

主には以下のとおり。

・「干すぞ」と叫ばれる。
・昼休みをたっぷりとるなといわれる。
・突然帰らされる。
・必須研修を受けさせない。
・業務をコロコロ変えられる。

この部長の言動に周囲が乗っかり、

全員で攻撃してくる──という状況でした。

会社員T%
会社員T%

耐えれない、と感じた私は、部長より上の方に相談。

しかしその方は、

「1年目のうちは厳しいほうがいいよ」

「病院に行くのもひとつの手だと思う」

と言われ、特段何もしてくれず……。

しかし、相談内容についてはきちんと人事権のある方々に伝えていたようで、年度変わりに異動になりました。

しかしその後、その部署で全く同じ目に遭っている若手がいることが判明。

私は「昨年度されたこと」をPDFにまとめ、上層部及び人事にメールで送付。

会社員T%
会社員T%

パワハラ部長に何の処分も下されなければ訴える、と伝えました。

この行動によって、パワハラ部長に対する監視体制が出来上がり、

その方もいまはおとなしくしているようです。

人事への伝え方

直接被害を受けていた時に相談した際は、

メールではなく口頭で相談していました。

しかし何に動いてくれず。

異動後、メールで伝えたことでようやく動いてくれました。

コレ、何故口頭だと動かないか?というと、

「伝えた」という証拠が残らないからなんですよね。

メールであれば伝えた証拠が残るので、
後々になって「あの時伝えたのに動いてくれなかった」と言えるわけです。

加えて、口頭だと具体的に伝えづらい。

被害内容を話すってのは精神的にツラくて、

喋るほど思い出して欝々とするので上手く伝えられないんですよね……。

会社員T%
会社員T%

なので、時間をかけて落ち着いて報告できる「メール」がおすすめです。

パワハラ対策

今にして思う「やるべきだった対策」は以下のとおり。

・ボイスレコーダーを準備する。
・きちんとキレる。
・相談し続ける。

ひとつずつ書いていきます。

ボイスレコーダーを準備する

人事にいた先輩曰く、

「証拠がなければ動けない」

らしいです。

曰く「言うだけだったら誰でも言える」からだそう。

そのため、ボイスレコーダーは必須です。

きちんとキレる

当時の私は、

「左遷されたらどうしよう……」

「反抗すればもっと酷くなるんじゃないかな……」

と思い、抵抗できませんでした。

会社員T%
会社員T%

今にして思えば、このビクビクした姿勢が、よりパワハラを増幅させたのではと思います。

いじめの論理と同じで、

「いざとなったら何するかわからないヤツ」

にはいじめないものです。

そのため、キレてみることも一手だと思います。

キレることのデメリットとしては、

「被害者ではなく対等に議論を交わしてる」

と周囲に受け取られ、同情されなくなることでしょうか。

会社員T%
会社員T%

なので、録音する際は「被害を受けてる感」を出しておきましょう。

相談し続ける

一回の相談では動いてくれない。

1年目時代に痛感したことです。

そのため、被害を受けてる方はとにかく相談し続けましょう。

直属の上司に相談してダメなら、その部署の人事権がある方へ伝える。

それがダメなら人事部に伝える。

それもダメなら労基などの機関に相談しましょう。

パワハラがトラウマな方へ

過去に受けたパワハラがトラウマで、仕事に集中できない。

ふと思い出し、イライラしてしまう。

この気持ち、めっちゃわかります。

会社員T%
会社員T%

私もいまだに思い出すことがあります。

つらい記憶への対処法としては「時間が解決するのを待つ」が最善かと思います。

その他の対処法や解決策は下記で詳しく考察しています。

以上、「【体験談】パワハラを人事に相談した話」でした!

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