【体験談」つらい時に「つらい」と言う大切さ

仕事
仕事 体験談 生き方
この記事は約4分で読めます。

どうもどうも。

社畜リーマン、T%(25)でございます。

会社という荒波に飛び込んではや3年。つらいことも多々ありました。

そのなかで感じたのは、「つらい時につらいと言う大切さ」。

しかし、大抵の方々は、つらいと言えず、グッと耐えているはず。

T%
T%

アクアタイムズ「決意の朝に」の歌詞にもありますよね。

Aqua Timez 『決意の朝に』

つらい時 つらいと言えたら いいのにな Ah

僕たちは 強がって笑う 弱虫だ Ah

Aqua Timez「決意の朝に」より

今回は私の実体験を交えつつ、このテーマを考察していきます。

言わないと気づかない

私は人からよく「表情がない」と言われます。

ゆえに、あの当時つらかった……と話したら「気づかなかった」と答えられます。

怒ったり、泣いたり。そう言う感情をあまり表に出さないんです。

しかし、社会人3年間やって思うのは、「感情はきちんと表に出すべき」と言うこと。

感情に身を任せて怒鳴るのはただのサルなので(笑)理性的な部分は残しつつですが、きちんと表情に出しながら、相手に「説明する」。怒るとか泣き喚くのではなく「説明する」。

……っと先輩には言われたンですが、ショージキ、社会人1年目の若造はこんなに器用にキレれないとは思うので(笑)一度は感情的にキレてみてもいいかもです。するとわかります、いかにその行為が多大なリスクを伴うのか(汗)

この辺りは、ビジネス書「頭に来てもアホとは戦うな」に詳しく書かれてました。

もし、理性的にキレるのが難しい、感情を表情に出せない、と言う方は、然るべき場所に相談に行く、とか、頼りにしている先輩に相談する、などしてみましょう。

とにかく、抱え込むのだけはゼッタイNG。何の進展もしません。

我慢が美徳という間違った歴史

T%
T%

日本人はとかく我慢を美化しますが、我慢が良いなんてありえません。

我慢することで何を得るというのか?忍耐力?いや、それは力ではなく、単なる「自分殺し」の行為です。

我慢を続けていると、いつしか自分が消えていきます。結果、何かトラブルが起きても、「耐える」という選択肢しか取れなくなる。主張したり、反論することができなくなるンですよね。

私自身、1年目時代にひどいパワハラを受けていました。その時は「耐える」を選択。しかし今は大後悔時代です。自分も環境も、何も変わらず、残ったのはトラウマだけでした。

逆に、反論したり、主張すれば、「自己主張力」が身につきます。この力はデカい。間違った状況に「NO」と言える思考とメンタルがあれば、どんな厳しい境地に陥ったとしても「いざとなれば自分は戦える」という自信や余裕が生まれます。

逆に耐え続ける人は「また同じ目に遭うのでは」と日々怯えるだけになってしまいます。

戦いの記録はネタになる

「つらい」と言い続ける人と、言わずに耐える人。

後者の選択をする人が大半でしょう。

前者のように「つらい」といい続けたり、戦う人は少数派のはず。

少数派であるがゆえに、ネタになるんです。

戦い続けたり、訴え続けるからこそ、「つらい」という名の壁が崩れていく。壁がさらに大きくなる可能性もありますが、何もせず壁を眺めるより、崩れる可能性のある「戦う」という選択肢のが希望がありますよね。

そして戦うことで、「戦い方」や「戦うスキル」を学ぶ。そのスキルや経験は、同じように苦しむ方々が「知りたい」と思う情報です。

T%
T%

ゆえに「戦い続ける」、「言い続ける」ことをお勧めします。

私も皆さんの戦闘の歴史を参考に、社会人生活を乗り切りたいと思います(笑)ので、ぜひ戦った後はブログやYoutubeで発信してください!

というわけで以上、【体験談」つらい時に「つらい」と言う大切さ、でした!アディオス!

コメント

タイトルとURLをコピーしました